2009年05月27日

国の年金

厚労省が年金試算を発表しました。来年30歳になる人が40年間で3000万円支払った場合、将来もらえる年金額は約7000万円です。払った額の約2.3倍もらえることになりますが、これは会社員で会社が1/2を負担してくれている人の場合であり、実質は1.1倍位です。しかも将来受取る年金額の実質的な価値は目減りするのでもっと少なくなるでしょう。会社員でない個人事業の人などはさらに少なくなります。

さらにさらに、この試算は平均寿命まで生きて受け取った場合であり、それまでに亡くなれば払った分を取り戻せないということです。

なんだかとても不安になりますね〜。民間の個人年金保険のように、元本は保障してくれて、もし早くに亡くなったら遺族が元本までは受け取れるようにしてくれれば、払うのも納得感があるように思います。

年金問題は、今のシステムがもう破綻してるわけですから、どこかで大ナタを奮ってリセットしないとどうしようもないのでは?

今年は年金をリセットするので今年に限り、ODAは無し,消費税10%,とかなんとかしてでも…。


mineshingo at 23:37│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 保険のこと 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
スポンサーリンク
月別アーカイブ